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表情筋とは
見えない顔の下には、いくつもの筋肉がはりめぐっています。 理科室の人体模型などで、皮膚の下の顔を見たことがあるのではないでしょうか? この筋肉が目や口などを動かすわけですが、一つ一つの筋肉には名前がありますが、それらをまとめて表情筋と呼んでいます。 28種類もの筋肉があります。
表情筋の鍛え方
表情筋を鍛える事は、マッサージなどよりも効果があります。 これは、表情筋そのものを鍛えるためです。 鍛え方の一例はこちら。
口を大きく開いて、一気に閉じる。
口を大きく開いた状態で、下あごを左右に動かす。(無理にしない事)
ほっぺを大きくふくらませる。
ほっぺをへこませる。
目を強めにつむり、ゆっくり開く。
頭を動かさず、目(眼球)だけを上下左右に動かす。(目に意識を集中させる)
舌を勢いよく出して、引っ込める。
他にも、様々なトレーニングがありますが結構疲れるものもあるので、少しづつトレーニングの量を増やしていくといいと思います。
トレーニングする時は、人のいないところでしましょう。
変な目で見られちゃいます(汗)
一度に詰め込んでも、続かないと意味がありませんよね?
少しでも毎日続けることが、重要です。
これは、ダイエットでも何でもそうですよね。
表情筋を鍛える事で、魅力的な笑顔を手に入れましょう。
顎関節症の予防にも
表情筋を鍛えることは、顎関節症(がくかんせつしょう)の予防にも繋がります。 顎関節症は、ストレスや噛み合わせが合わない事によって起こります。 表情筋のトレーニングは、口を大きく動かしたり、顎を左右に動かすといった動きもあるので 顎関節症にも有効だと思います。 ですが、痛みを感じた場合は無理にしないほうがいいと思います。 その場合は、病院で診察をうけてみてください。